

1968年鎌倉生まれ横浜育ち。1991年関東学院大学工学部第一部建築学科環境デザインクラス修了同大学関和明研究室研究生、ササキエンバイロメントデザインオフィスを経て1998年有限会社オンサイト計画設計事務所を共同設立現在代表取締役パートナー。登録ランドスケープアーキテクト(RLA00260)、一級建築士、一級造園施工管理技士、自然再生士。千葉大学・東京都立大学・東京電機大学非常勤講師。
これまでに、47都道府県・30か国500都市以上の見知らぬ土地を訪れてきた。5大陸制覇を目標に、世界中の人がかかわった景色を収集している。心地のいい場づくりが持続可能性につながっていくと信じている。

1964年京都府生まれ。1997年ハーバード大学ランドスケープ修士修了。1998年有限会社オンサイト計画設計事務所を共同設立。登録ランドスケープアーキテクト(RLA00166)、技術士(都市及び地方計画)。多摩美術大学非常勤講師。
自分の家の庭仕事と、そのあとの庭飲みは至福の時間。表庭のモミジやオオデマリ、ホトトギス、北の谷に鬱蒼と生い茂る木々、自生するタケノコやツワブキ、ミョウガなどの食べられる植物のある環境が、季節と収穫の喜び、そして、諸行無常を教えてくれる。世界中の美しい風景に出会うのも好き。100年後にもっとよい世界になることを大事にしたいと思っている。

1980年東京都生まれ。2006年東京工業大学大学院社会理工学研究科社会工学専攻修了、同年入社。登録ランドスケープアーキテクト(RLA00597)、一級造園施工管理技士。
ドイツにあるバロック式庭園「ホーフガルテン」のプラタナスの広場など、シンプルな構成のなかに、対比するように自然の複雑さや力強さを感じることができる空間が好き。山などの圧倒的な自然空間のなかで、コーヒーやビールを飲んでいるときに至福を感じる。

1983年神奈川県生まれ。2008年千葉大学大学院自然科学研究科環境計画学専攻修了、同年入社。登録ランドスケープアーキテクト(RLA00638)、一級造園施工管理技士。
大自然のなかにさりげなくある人の空間や、大都会のなかの切り取られた自然など、スケールや時間、動きの異なる世界が隣り合った場所に無性に心惹かれる。車を運転しながら景色の変化を楽しむことが好きで、アイスランドにあるリングロードは、ぜひ次は自走してみたい。休日はこどもと海で遊んだり、キャンプや焚き火を楽しんだりすることが多い。最小限の操作で、最大限の効果を得られるような設計を心がけている。

1958年千葉県生まれ。1985年オレゴン大学大学院ランドスケープアーキテクチュア学科修士修了。1998年有限会社オンサイト計画設計事務所を共同設立。Registered Landscape Architect(アメリカ合衆国カリフォルニア州、CA3424)、登録ランドスケープアーキテクト(RLA00162)、技術士(都市及び地方計画)。武蔵野美術大学教授。著書に『風景にさわる ランドスケープデザインの思考法』(丸善出版、2017年)、共著に『つくること、つくらないこと 町をおもしろくする11人の会話』(学芸出版社、2012年)がある。
好きなことは、人間には到底つくりえない圧倒的な風景に打ちのめされること。あるいは、山歩きをして気持ちのいい場所でコーヒーを淹れたり、まち歩きをしてカフェでコーヒー飲んだり、焚き火のそばでウイスキーを飲んだりすること。

1960年静岡県沼津市出身。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修士、ハーバード大学デザイン大学院ランドスケープアーキテクチュア学科修士を修了後、1992年博士課程修了。1998年有限会社オンサイト計画設計事務所を共同設立。登録ランドスケープアーキテクト(RLA00106)、博士(工学)。滋賀県立大学、千葉大学、東京大学で教鞭をとり、現在、千葉大学名誉教授。著書に『場のデザイン』(彰国社、2011年)、訳書にマーク・トライブ編『モダンランドスケープアーキテクチュア』(鹿島出版会、2007年)などがある。
広くて大きい風景に憧れ、寂しい人も悲しい人も受け入れる、シンプルなランドスケープをつくることができたらと考えている。まだまだ若い世代とディスカッションをしていきたい。

1973年福島県生まれ。1999年千葉大学大学院自然科学研究科デザイン科学専攻修了、同年入社。登録ランドスケープアーキテクト(RLA00867)、技術士(都市計画及び地方計画)、一級建築士。
ベトナムの大樹の下に広がる屋台やウズベキスタンの庭の小上がり、クロアチアの広場のカフェなど、屋外にある名もないけれど心地よい空間を体験するのが好き。休日は、散歩や食べられる植物の採集、屋外での茶飲みなど田舎の暮らしを楽しんでいる。水辺空間や人だけでなく、環境や生物全般を含めたウェルビーイングに興味がある。

1978年長崎県生まれ、神奈川県出身。2001年関東学院大学工学部第一部建築学科環境デザインクラス卒。株式会社ランドスケープデザインを経て、2013年入社。登録ランドスケープアーキテクト(RLA00553)、一級造園施工管理技士。
好きな場所は、風の丘葬祭場や無鄰菴、豊島美術館など、のびやかな空間や奥行きのある風景があるところ。土地の成り立ちや歴史、地形などに興味があり、以前は東京スリバチ学会のイベントに参加したり、GPSで地上絵を描いたり、GPSを片手に散歩したりしていたこともある。

1984年福岡県生まれ、広島県育ち。2010年千葉大学大学院園芸学研究科環境園芸学専攻庭園デザイン学研究室修了。設計事務所や造園会社を経て、2016年入社。登録ランドスケープアーキテクト(RLA00660)、一級造園施工管理技士、一級土木施工管理技士。
趣味は、旅先でのトレッキングや各地の植物園めぐり、新しい施設や建築めぐり。好きな場所は三原山、大河内山荘庭園、ドイツにある聖コロンバ教会ケルン大司教区美術館など。居心地のよい人の居場所と地域の自然環境が共存する、持続可能な空間づくりを心がけている。

1986年群馬県生まれ。2012年武蔵野美術大学大学院造形研究科デザイン専攻建築コース修了、同年入社。
散歩や山歩き、畑や庭いじりなど屋外での活動が趣味。ランドスケープデザインはもちろん、デザイン全般に興味がある。好きな場所は、虎渓用水広場、籠田公園、重森三玲庭園美術館、インゼル・ホンブロイヒ美術館、双六岳小池新道、八ヶ岳など。かたちや性質に特徴がある庭木や果樹見つけては、「実験」と称して自宅の庭に植え続けている。新しい材料や素材、ランドスケープを通したまちづくりに興味がある。

1989年神奈川県生まれ。2014年千葉大学大学院園芸学研究科庭園デザイン学研究室修了、同年入社。
設計を通じてさまざまな敷地の地理や文化を知るのが楽しいと感じている。休日はときおり公園や庭園に水彩スケッチへ行く。学生時代、イラストレーターの水谷高英氏の線や色づかいに影響を受けた。日本野鳥の会会員。野鳥を覚えるのと、猫が好き。もっと左利きに優しい世のなかになってほしい。

1991年広島県生まれ。2016年東京理科大学大学院工学研究科建築学専攻修了、同年入社。一級造園施工管理技士。
趣味は、山登りや旅行先で地元のお酒を飲むこと。好きな場所は、東京カテドラルや犬島製錬所美術館、おりづるタワー、臥龍山荘、大徳寺大仙院枯山水庭園、十勝千年の森など。場所と周辺との関係や使われ方、もののディテールなどに興味がある。

1988年福岡県生まれ。2012年武蔵野美術大学大学院造形研究科デザイン専攻建築コース修了。2014年入社。登録ランドスケープアーキテクト(RLA00789)、一級造園施工管理技士。
休日は家族で公園めぐりや自然観察、バーベキュー研究をして過ごしている。居心地のよい公園や酒場などに行くと、なぜ人が気持ちよく集う空間なのかをつい考えてしまう。自然環境と人間の心地よい関係をデザインしたいと思っている。

1993年アメリカ・シンシナティ生まれ、岐阜県育ち。2016年武蔵野美術大学建築学科卒業後、約2年間放浪。現代美術作家・Studio崔在銀のアシスタントを経て、2018年入社。
趣味は山歩き。大自然のなかに身を置き、自分の小ささを感じることが好き。硫黄岳で出会った高山植物・コマクサに惹かれて以来、高山植物への興味が芽生える。最近のひそかな目標は、植物観察をしながら八ヶ岳全山を縦走すること。旅先で拾った石や木の実を、ついポケットに入れて持ち帰ってしまう収集癖あり。

1996年兵庫県生まれ。2020年関西大学大学院建築学専攻/建築環境デザイン研究室卒、同年入社。
ボート部出身で、川や温泉など水面のある場所につい惹かれる。地勢や自然のエネルギーを感じられる場所を探し、秘湯などを少しずつ開拓している。大学院でまちづくりにかかわっていたこともあり、旅先で地元の人と話し、まちのディープな楽しみ方を発掘するのが楽しい。まちと自然の関係性、ランドスケープと建築との境界に興味がある。仕事と健康の両立を目指し、ムエタイを習っている。

1992年中国浙江省杭州市生まれ。2017年カリフォルニア大学バークレー校ランドスケープアーキテクチャ修士プログラム修了。その後、アメリカや中国の設計事務所で経験を積み、2022年入社。
趣味は絵を描くこと、読書、散歩、そして外国語の勉強。自然のなかを歩くのが好きで、特に大きな木が生い茂る場所に心が惹かれる。例えば、故郷・杭州の北山街や孤山、バークレーキャンパス内のユーカリの林などは、心が落ち着く特別な場所だった。自然と人との関係を大切にしながら、デザインを通して心地よい空間をつくっていきたいと考えている。

1998年、韓国・ソウル市生まれ。香港に1年暮らした。2023年武蔵野美術大学大学院造形研究科デザイン専攻建築コース修了、同年入社。
ダイアナ・メモリアル・ファウンテンのような、場所の意味を知らなくても人を惹きつけ、受け止める寛容さがありながらも、意味を知ったときにさらに深みをもって目の前に現れてくるランドスケープデザインが好き。

2000年兵庫県生まれ。2024年武庫川女子大学大学院建築学科景観建築学専攻修了、同年入社。
厳島神社や美山かやぶきの里など、自然と建築、人間の営みが調和してできている空間に魅力を感じる。路地散策やツーリングなど、風景の変化を五感で感じることが好きで、昼休みは、あてもなく散歩に出かけることを習慣にしている。シークエンスや時間軸の変化を大切にした設計を深めていきたいと考えており、ランドスケープを通して、地方創生や持続可能な仕組みづくりにかかわっていきたい。

1996年中国吉林省生まれ。2019年北京林業大学ランドスケープ学卒、2022年千葉大学大学院園芸学研究科ランドスケープ学修了。2024年入社。
もともと植物が好きで、デザインに使われる石や木材などの素材にも関心が高まり、それぞれの質感や特性をいかした空間づくりに魅力を感じる。故郷の冬は非常に寒く、ほとんど花が咲かないため、冬に花が咲くロウバイやツバキが厳しい天候のなかでもがんばって咲いている姿に感動する。また、京都の鴨川が好きで、そこでの散歩は心が落ち着き、とても癒される。

1964年神奈川県生まれ。1988年上智大学文学部新聞学科卒。日本交通公社(現・株式会社JTB)で地方自治体職員の海外研修に従事したのち、2006年入社。
ランドスケープの知識はなかったが、地図に残る仕事っていいな、と思いながら10数年経ったいまも日々奮闘中。一般旅行業取扱主任、保育士。趣味はピラティス、ウォーキング、歴史、御朱印集めなど。